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お久しゅう。。。 [釣り(その他)]

みなさま。
あけましておめでとうございます(爆

昨年の7月から、まったく更新してませんっした。
が、生きてます。
釣りにも行ってました。回数は少なかったですが。
これ、昨年最大。49cm。ルアーはドライブスティック4.5In。場所は例の水路っす。
バス.jpg

まぁ、何で更新やめたかというと、FacebookとかTwitterですね。
仕事絡みもあって、あっちに完全に移行してたのです。。。
あとは、とにかくクソ重いソネブロを開く気になれなかったというか。。。
それと、プライベート用のPCが完全にイッちゃったこともありました。
あと、年末に引っ越しまして。その凄まじいバタバタが秋からずーっと続いていたってのもあります。

でも、やっぱ記録はしないといかんなぁ、ということでまたボツボツと再開しようと思います。
今年はまだ、釣り行ってないっす。たぶん3月まで行きません。ってゆーか、行けません。
後ほど、みなさんのとこにも訪問しますね~。
改めてよろしくです!

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モチベーションが上がらない(汗 [釣り(その他)]

ども。まったく釣りに行く気配すらみせず、2012年も1カ月が経過しようとしています。

まぁ、寒すぎて行く気がしない、ってのが最大の理由なんですけどね。
どーもバス釣りに対するモチベーションが涌いてこないってゆーか。

その理由のひとつが、例のアラバマリグです。
もはやフツーにショップでも入手できる状況。かなり売れてるようですし、国産すら出てきました。

すっごい悲しいんですよね。
なんで、アングラーも売る側も、将来のことを考えることができない人たちばっかりなのかって。

そもそも、ルアーフィッシング自体が湖底や川底に異物を残す可能性が高い釣りです。
しかし、あのリグはこれまでのルアーやリグとはその可能性の高さが比べものにならん。
ボートなら回収できる可能性も高いですが、陸っぱりでは難しい。ほとんどはゴミになるんじゃないですかね。
それに、春になってスポーニングベッドの周辺をあんなモノがガンガン流されるかと思うと……
卵を保護してる親バスは一掃されちゃうんじゃないか?
ぞっとします。

環境にもバスの保護(資源管理)にとっても百害あって一利なし、のルアーです。
一利があるのはアングラーのみ。それも、「いま楽しけりゃいいや」ってゆー、バカどもだけでしょ。

なんであんなモノを嬉々として売るメーカーが出てくるのか。
売れりゃ、それでいいんかい?
え?メガバスさんよ。
ジャッカルも開発してるみたいで、たぶん発売されるでしょう。

100歩譲って、売るのであれば適切なタックルセッティングも同時に啓蒙すべき。
どう考えてもエクストラヘビーアクションのベイトロッド、最低でも25lbクラスのフロロカーボンラインが必要なはずです。
こうしたことを度外視して売ると、これまでのベイトタックルで使うバカがいっぱい出てきます。
結果、キャスト切れや回収不能によるロストが頻発するよ。
おかっぱりの多いフィールドでは、シャローはワイヤーだらけ、ってゆーシャレにならん状況になるかも。
あ、メーカーはそうしてくれた方が売れていいのかもね。
フィールドやバスの保護より売り上げ、利益。

ホント、どうしようもねぇな(怒

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「ベイトフィネス」への疑問。 [釣り(その他)]

釣りにいかないとまったく更新しない、ってのもアレですな。
で、とりあえず書いてみたかったネタ。

「ベイトフィネス」ってどーよ?

沢村プロとか関和プロとか今江プロとか、影響力のあるプロがこぞって推奨しているからか、アマチュアアングラーのブログを見ていてもかなりの人が使っているようですね。

でも、あえて問いたい。

ベイトタックルで6lbとか8lbのラインを使う。
いかにリールが高性能でパワーがあるとはいえ、ラインはしょせん6lbや8lb。
専用ロッドも、店頭で触るかぎりではスピニング並みの柔らかさだし、ぜったいにムチャは効かないはず。
だからといって硬いロッドを使うと、このラインだとがっつり合わせたらかなりの確率でアワセ切れしそう。
正直、普段からスピニングに6lbフロロを巻いている身からすれば、何か意味があるのかなぁと思ってしまいます……。

たぶん、従来のベイトタックルよりロングキャストができるのは事実だと思いますが、そんなにみんな、投げてるの?
ベイトフィネスのメリットって言われている3in前後のソフトベイトとかスモラバは、ロングキャストで使う種類のリグじゃないような気がするんですが。10m以内のピッチングならば、16lbラインでミディアムヘビーのロッドでもフィネスなワームを使うことはできますぜ。
水質がクリアで極端にプレッシャーに弱いフィールドならわからんでもないけど。。。

何でこんな疑問を投げかけるかというと、間違った使い方の弊害がとっても大きいような気がするからです。
ブログで読んだり、フィールドでも目撃したことがありますが、ベイトフィネスタックルでヘビーカバーを撃ったり、とてもハンドランディングできない足場でやってるケースもあるようです。
結果、かけたはいいけど切られたり。。。
また、リールとラインはベイトフィネス仕様でロッドだけは従来のモノを使ってるんであわせ切れが多発したり。。。
これはもう、心の底から「バカかお前ら」と罵倒したい。
ムダに殺生するだけだろーが。

メディアも、売らんがための宣伝ばかりじゃなくて、デメリットと注意点もはっきりと指摘すべきです。
「ちゃんとしたタックルセッテイングで使い、かつヘビーカバーやハンドランディングできないような足場では使わない」と。
何度でも書きますが、「バスは資源」です。
それも、日本では管理できない資源なのです。
我々が大事にしなくて、誰が大事にするんですか?
タックルは、フィールド事情と自分のテクをちゃんと見極めて選びましょうよ。

だいたい、ST川とか水郷とか、あんなフィールドで4lb以下のラインなんて必要ないでしょ。
タックルを売る業界、メディア、そしてアングラーの全員がフィールドの保全を考えなければいけない時期だと思います。

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せつない話 [釣り(その他)]

久々の日記でこんなの書きたくないんですけどね。
琵琶湖でこんなん、はじまるそーです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000006-kyt-l25

スポーニング・ベッドを片っ端からつぶしていくらしい。
5人で南湖を周回するみたいですね。
で、この5人がいつぞやの埼玉と同じく「緊急雇用対策」で雇用された方々だとか。。。

世界記録も出た湖で、こんなんやってるなんてアメリカ人が知ったらびっくりするだろーな。

せつない話ですが、これが現実。

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今年の目標。 [釣り(その他)]

今年初の更新です。
が、初釣りはまだ行ってません(^_^;
ましてや初バスはいつになるのやら。。。

1月1日は越谷レイクタウンに映画観にいって(邦画の「なくもんか」、阿部サダヲ主演。年末行く予定が行けなかったので)、ついでにタックルアイランドで初散在(^^;
ベントミノーと4inカットテール、3.8inフリックシェイクとフックを購入。ついでに1回300円のクジを引きましたが見事にハズれ、ラバジをゲットしました。。。


とりあえず、今年の目標。
おそらく釣行日数、ってゆーか回数は40回くらい。多くても50回程度。
やっぱり午前中のみの半日釣行がほとんどと思われます。
ってなわけで、まずは
「サイズ問わず100本」
を目標とします。
1回あたり平均で2~2.5本。
僕的には結構キツめの目標ですが、たぶん本格的に通う3月から冬篭りに入る11月末まで、昨年の9月以降のペースで釣れればギリギリ達成できるかなぁ、と。
あとは、フィールドの開拓ですね。
今のメインであるST川から徐々に水郷方面や利根本流に進出したいのと、昨年は結局行かなかったK川上流域。
それと「釣れない」と評判なんですけど、何とな~く気になるT沼水系。
時間が限られているので、新規開拓はギャンブルに近いものがあるんですが……。
やれる範囲でやってみようと思います。
もうひとつは、巻きモノの習得。あわせてキャスティングの精度アップ(とくにベイトタックル)。

こんなとこですね。
とりあえず、初釣りに行かな。。。


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今年1年の振り返り [釣り(その他)]

釣り納めに行くつもりが、僕がカゼひいたり妻がカゼひいたり寒すぎて起きれなかったり(^^;)、
なかなか行けそうにありません。。。
もしかしたら、31日の大晦日に行けるかもしれませんが、確実ではないし行ったところで釣果に追加できるとは思えないので(^^;、ここらで今年の振り返りでも、というわけで。。。

3月から近所のS川にリハビリに行き始め、その後はK川、晩夏からST川とメインフィールドが移行していきました。
丸1日というスタイルではなく、ほとんどは半日釣行。主に午前中から昼過ぎまでという活動時間でした。
釣行回数は、たぶんですけど近所の川入れて35回くらい。
で、釣り上げたバスの本数は55本(これもたぶん)。
うち40upは4本。最大は45センチ(ST川、フリックシェイク4.8in)でした。
まぁ、皆さんの釣果に比べればショボイかもしれませんが、復帰初年度としてはまーまーかな、とか思ってます(^^;)
ST川にかなり救われましたね。

で、今年活躍してくれた、というより印象に残ったルアー、ベスト5。
5位:YAJIG
自作スモラバ。10年ぶりにショップに行って、直感的に「これは釣れる!」と思ったのがスモラバでした。
もともと、ラバージグが大好きで当時も自作に挑戦するためにバイスを買って、なぜかまだ持っていたこともあって、即座に「自作してみよう!」と思いました。復帰後初の40upをキャッチしたルアーです。来年はさらにバージョンアップを目指します。
4位:ゲーリー・シュリンプ
これも10年前にはなかったルアーです。主に3inを使って、DSやスプリットショットでリグりました。
来年は5inをネコリグにして、ベイトタックルでライトカバー攻略にも使ってみたいと思ってます。
3位:ジャッカル・フリックシェイク
3.8in、4.8inをジグヘッドワッキーで使用。今期最大魚をもたらしてくれたのは4.8inでした。
「ここにはいる!」という確信を持った場所で使うには最強でしょうね。
ただ、逆に言えばこればっかりになってしまいがちでバリエーションが広がらなくなりそうな気がします。
2位:ゲーリー・ヤマセンコー
10年前にはあったかなかったか、あったとしても出始めくらいのルアーだったと思います。僕は使った記憶はないですね。
で、使ってみましたけど、これはイイですね~。とくに3inのファットヤマセンコーのスライドフォールには惚れました。
オフセットフックにフツーにリグってもいい動きをするんで、根がかりを恐れずに使えるのもサイコーです。僕はボトムの釣りがメインになるので、実はこれが使用頻度を上げている最大の理由かもしれません。
最後の頼みには2inのダウンショット。サイズは選べないですけど、いれば食うってカンジです。
1位:OSPのドライブクロー
復帰後、初バスを釣らせてくれたルアーです。
とにかく、あのツメの動きはすごいと思います。
実は、復帰してショップに行って、最も衝撃的だったのはこの系統のワームに「釣れそうなもの」が増えていたということです。昔もクロー・ホッグ系ってありましたけど、僕の記憶には釣れないワームとしか残ってません。なんか、輸入モノばかりで武骨すぎるってゆーか。
だから、エビを模したいときはゲーリーグラブのツインテールを使うか、ラバジにパドルテールをセットしてました。
ドラクロは3in、4in、2inのすべてでサカナをキャッチしましたが、来年も確実に主力になると思います。


まぁ、ソフトベイトばっかりですけど、もともとのスタイルがこんなカンジなんでしょうがないっす(^^;
巻く釣りって、自分的にはあきるんですよね~。
逆の意見をお持ちの方も多いでしょうけど(^^;)
あと、トップウォーターは、今年はほとんど釣れなかったですけど、これはあんまりマズメ時をやってないせいだと思います。とくに夕マズメは、ほぼやってないですから。
来年はもっと使います、たぶん。本来は大好きですから。
あとは、ミートヘッドをもっと使いたいですね。とくに春先。
かつての爆発をもう一度!って、そんなワケにはいかないか(^^;


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モノ申したいこと。 [釣り(その他)]

釣行記ではありません。
どーも最近、気になっていることを書いてみようかなぁ、と。

10年ぶりくらいにバスフィッシングを再開したワケですが、昔から自分のなかで決めているルールがあります。

1.ゴミはフィールドに残さない
2.釣り禁止エリアでは釣りしない
3.ラインは、フィールド事情よりも自分の技量に合わせて、なるべく太いものを選ぶ。
4.フックはできるだけバーブレスに加工する。
5.アゴを除く魚体にはできるだけさわらない。アゴを持つ際は可能な限り地面と垂直に魚体を保つ(アゴを持ったまま魚体を横向けにすると、アゴを痛めて捕食できなくなる個体もいるらしい)
6.サイズを計測する際や写真を撮る場合でも、可能な限り魚体を地面に置かない。サイズをブログに書くときは、計測サイズから1~2センチ引いて記す(持ったままなんで口が開いているため)。
7.ネストに陣取っている見えバスは狙わない。もし釣れちゃった場合は、なるべくネストに近いところで速やかにリリースする
8.先行者のエリアは荒らさない

まぁ、3~7は完全に自己満足の世界。
釣れなくても(ホントはイヤだけど)、計測がアバウトでも、別にトーナメンターじゃないですし。。。

最近、とくに気になっているのは8です。
ST川では、基本的に“粘りの釣り”を展開しているので、同じスポットに違うアングラーが入れ替わりたちかわり入ってきます。
それはいいんです。ポイントを1人占めするつもりはないんで。
ただ、問題は「入り方」です。

僕は、陸っぱりの基本を「足元を釣れ」だと思っているんで、岸からちょっと離れたところからキャストしています(それができるポイントという条件はつきますけど)。
先日も、そーやって釣ってたら、某人気ルアーメーカーのステッカーを貼ったクルマが登場。
なかから今どきのファッション(もうこの表現が古い)に身を包んだ若いバサー5名がドヤドヤと降りてきました。
で、うち数名が僕が投げているポイントに入ってきたのです。

それはいい。別に構わない。
ところが、彼らは岸際まで足音も殺さずに駆け下りてきて、さらに僕のキャストコースを横切るようにクランクだのでっかいワームだのスピナベだのを投げ始めたのです。

これって、アリだと思いますか? 最近はアリのマナーなんですか? 僕が古い人間なんでしょうか?

僕自身は、あのポイントは先行者がいれば基本的には入りません。
やむを得ず入る場合も(僕みたいに粘ってる人がいる場合)、それが1人で、流れ込みを挟んで入れるケースのみ。もちろん、キャストはリトリーブラインがかぶらないように注意します。


で、ついでだから書くけど、ホントに釣れたサカナの扱いが悪い人も多いですね。
とくに、計測と撮影に何分かけてんねん!みたいな。
この前も、結構いいサイズを釣ったバサーが地面にメジャーとサカナを置いて撮影しようとしていたのですが、ケータイのカメラが動かないらしく、いつまでも振ったり叩いたりしてました。
とーぜん、サカナは地面に放置したまま。その間、ゆうに5分は経過してました。
見かねて声をかけると、「奥さんに写真を送りたいんだけどケータイのカメラが調子悪い。デジカメでは撮れたんだけど」とのこと。
よっぽど、「じゃ、あきらめろ!家帰ってデジカメ見せればいいだろ!」と怒鳴りたくなりましたが、とりあえず一刻も早く水に戻してやりたいんで、僕のケータイで撮って、SDカードを利用して彼のケータイにコピーしてあげました。
で、「早くリリースしてあげてください。弱っちゃいますから」と言ったところでやっと彼はリリース。
奥さんに見せたいという気持ちはわからないでもないですが……。サカナのことも少しは考えて欲しいっす。

オヤジの戯言かもしれませんが、釣り場ではあんまりイライラしたくないものです。。。


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K川考察。 [釣り(その他)]

最近、「ほぼホーム」といっていいくらいの頻度で通っているK川。

まぁ、そんなに本数獲れてるワケではないけど(^^;、
1.水郷やカスミより自宅から近い
2.中~下流域だけでもクルマが入れる場所がてんこ盛り
3.テトラ、葦などのカバー、ジャカゴなどストラクチャーが多いんで色んな釣りができる
――ってことでついつい、行ってしまってます。

昔に比べると水が汚くなった、釣れなくなったという評判をよく聞きますが、そんなの関東のフィールドはほとんど全部そうでしょう。
偏光グラスで見ると、小バスのスクールはどのエリアでも目にしますし、まだまだポテンシャルはあるような気がしてます。

ただ、ストラクチャーが多いのはイイんですけど、ジャカゴが多いのにはちょっと閉口ですね。
基本、僕の釣りはボトムを探るパターンが多い、ってゆーかミドストなんて高度なワザをまだ身につけてないからそれしかできないんだけど、ジャカゴはものすごい勢いで根がかりします。。。
テトラは、水郷で慣れてたせいもあって、そんなに苦にはしないんだけど(ラインブレイクはやられましたけど)、ジャカゴの攻め方はよくわかりません。
針先の出ているリグ、例えばラバジ、ワッキー(ジグヘッド・ノーシンカー問わず)なんてのはフォーリング以外では使えないっす。まず高確率で根がかりますから、フォールで食わなかったらすぐピックアップですね。
あ、ヘビダンとテキサスも、これはシンカーが引っかかりますね。
どっちにしろ、リズムが狂いまくりでペースに乗れません。スピナベやプラグなんてもってのほかです。。。

結局、針先を隠したノーシンカーやネコリグ(朝イチならトップ)がメインにならざるを得ないんだけど、皆さん、どーやって攻略してるんですかね~。
すごくサカナがついてそうなんですよね。ジャカゴ。何とか、攻略したいもんです。

で、月曜日にノーシンカー/ネコ用にまたもやドラクロ4in購入。
僕のテクじゃ3inはつらいけど、これならベイトタックルでやれるような気がする。。。
あと、ABホッグも買ってみました。これ、かなり自重がありますね。
週末はこれでがんばってみます。


ただなぁ。最近、とにかくジェットスキーが多くて。。。
エンジンぶん回して通過するアルミボートも勘弁だけど(同じバサーなんだからちっとは気を使って欲しい。せめて陸っぱりエリアはデッドスローで通ってくれ)、ジェットスキーは1回通ると100%間違いなくサカナの反応がなくなります(T-T)
人の趣味をとやかく言いたくないけど、K川はあんま川幅広くないだけに、ちょっとシンドイですね。


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やめて欲しいぞ、埼玉。 [釣り(その他)]

ちょいびっくりしたニュース。

緊急雇用対策でブラックバス駆除 秋までに20カ所で実施へ
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090622/stm0906222016017-n1.htm


すげぇこと始めますね。埼玉県および漁協。
こんなことに税金使うってのは……。

バス害魚論、駆除/リリ禁については、言いたいことが山ほどあるけど。
ここは、楽しいことを書きたいと思って開いた場所なので、やめとく。


写真見る限りでは、結構いいサイズが捕獲されちゃってますね。残念。
でも、20カ所ってどのへんなんだろ?


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タグ:害魚 リリ禁

とりあえず。。。 [釣り(その他)]

相羽プロ、謝罪文を発表しましたね……。

一応、僕は活字メディアに身をおく人間ですが、その視点で見ると本当に稚拙な文章だと思います。でも、心に訴えかけるものは感じました。周囲の人間に書いてもらったり推敲してもらった言葉ではなく、すべてご本人の言葉だと思います。すべて真実であるかどうかは別にして。


もう、いいんじゃないですかね。
十分、罰を受けてますよ。

まだまだ若い、将来のある方です。
プロスポーツマンとして不可侵領域に手をつけてしまったのは弁護のしようもない事実だけど、今後は“いち人間”として、精一杯、楽しく生きていってもらいたい。
もちろん、釣りはやめないで欲しいです。「釣りが好き」という思いは、十分に伝わってきましたから。


今回の件で、ネット上ではさまざまな誹謗・中傷が展開されました。
これは、単に相羽さんが「影響力のある人間」であるというだけではないような気がします。
すべてにおいて、社会全体が厳罰化を望む風潮にあることと無縁ではないと思うのです。
かつて、イイ意味でも悪い意味でもこの国にあった「大目に見る」という風潮の減退を痛切に感じます。

相羽さんがやってしまったことは、明確なルール違反であり、罰は受けなければなりません。除名という処分は、やむを得ないと僕も思います。
でも、どーも「自分の価値観と適合しないことは“絶対に”許せない」と声高に叫ぶ人が増えたような気がするのです。何となく、世論が殺伐としている、というか……。
ま、この感想は、この件に限ったことだけではないですけどね。

メディアに携わる人間以外にも、いわゆる“モノ申す消費者(国民)”が増えたのは、決して悪いことではありません。でも、社会全体に何か言い知れない底意地の悪さと居心地の悪さを感じてしまうのは、僕のトシのせいなんでしょうか。。。


とりあえず、いちバス釣り好きのオヤジとしては、JBに不正の再発防止策を講じることを望みたいですね。
とくに必要なのは「仕組み」の構築です。
某有名プロは、ルールを含めた「制度」は参加者全員が了解したうえで行っている、組織(JB)の調査力は卓越している、ってことを前面に出した主張をされているようですが、組織がコンプライアンスを徹底するには、制度に加え仕組みが絶対に必要なんです。この2つは、似て非なるものだということを、是非、認識していただきたい。
正直、JBのやることはもどかしくてしょうがないですね。

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