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10/29(土)、まだいたんか。。。 [釣り(千葉・茨城)]

10/29(土)。
まずはST川上流、いつものインレットへ。
水色は悪くはなさそうだけど、水量が少ない。
が、水路の吐き出し口で水面付近を泳いでいた小魚をバスが捕食(°O°)
慌ててトップ系(YAMATO Jr.やフロッグ)を投げてみたけど、反応なし。。。
ってゆーか、この水路、まだサカナいるんだ……。
少し粘ってみましたが、そう簡単には釣れない。とりあえず移動。
今日は、水郷方面まで行こうと決めてました。
大震災以降、足をのばすのは初めてですが、まだ神崎大橋は通行止めなんですね。。。

水郷大橋を渡って、HK川へ。風が結構強かったんで、大場所は避けたかったのです。
Basserはそこそこいますが、ポイントが豊富なんでそんなにバッティングの心配はありません。
巻いたり撃ったり探ったりと、あの手この手を繰り出しますが、バイトはやっぱりギルっぽいのが数回程度。
ただ、ベイトも豊富だしやっぱり有望ポイントだな。
閉鎖水域に近いんで冬もそこそこイケそうです(^^)
確認すべきことを確認したところで、ST川へ戻ることにしました。


水路にサカナがいることは確実。
ドライブクローラーに少し重めのネイルシンカーを仕込んでベイトタックルを使う。足場が高いからね。
が、かなり浅い、ってゆーか浅すぎる。。。
ノーシンカーを使いたいが……。
ベイトタックルで使えるノーシンカー。しかもあんまり大きくないヤツ……
リュックを漁って出てきたのはファットヤマセンコー。
これなら、何とかなるかな。

時おり、ギルっぽいバイトはある。
対岸に絨毯爆撃すると……
DSC_0371.JPG
27cmくらい。
小さいけど、すっげぇウレシイ。
もしかしたら今年最後のバスになるかもしれないし(^^;)
それにしても、まだ水路が生きているとは……


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10/23、10/25、2日分。 [釣り(千葉・茨城)]

ようやく体調も回復したし、行くか!
ってことで、10月初釣行は23日(日)。
得意の水路は終わってるだろうし、まずはN干拓水路に向かいました。
予定ではそこからO川、H川を経由してST上流ということで。。。
その通りのコースをたどりました。
巻いたし撃ったし、ネチネチ探ったし……。
でも、ノーフィッシュ。
いちばん生命感があったのはH川でしたが、バイトはギルばかり。
ま、しょうがないです。


10/25(火)。
有休とって夕方からLive(ジュンスカ×ユニコーン@武道館)に行くので、午前中は釣りすることに。
今度は、ST中流部に向かいました。
かなりメジャースポットなので、いつもは敬遠してたんですが平日だし……。
が、すでに先行者がチラホラ(汗
上流よりは川幅も広くて大場所なんで、クランクベイトとスピナベをメインに巻きモノの練習。


……ダメだ。「釣れそう感」をまったく感じることができない。。。
スピニングタックルを取り出してネコリグで護岸沿いを探る。


……気配ナッシング(泣

水温は19度。
散ってるよな、どう考えても。
かなり広範囲を歩きまわりましたが、釣れそう感ゼロです。先行者の皆さんも釣れてる気配がありません。

移動。

本命と思っていたH川へ。
が、STとの合流部には先行者がどっさり。
おいおい、今日、平日だよな??
とりあえず上流へ。
戸板&護岸をネコリグとテキサスリグで探る。ときにはスピナベを巻く。シャッドも巻く。。。

が、釣れません。
バイトはやっぱりギルのみ。バス君たちはどこに行ったの???

今日も大僧正かな、とあきらめつつST川沿いを上流に向かって走る。
水色は、思ったより悪くないけど、途中立ち寄った実績場所はノーバイト。
結局、いつもの水路のインレットへ。
残り1時間、ここでやりきることにしました。
ベイトフィッシュの気配は濃厚。
最初はドライブクローラーのジグヘッドワッキーで探ってましたが、マッチザベイトを考えてファットヤマセンコーのノーシンカー、それもオフセットフックバージョンに変更。アクションはゆっくりリフト&フォール
バイト!
よっしゃー、バス!と思ったら抜き上げ直前でフックオフ(号泣
目測30cmちょい。あぁ……。

気を取り直して同じリグでゆっくり探る。
またバイト!
今度はしっかりフッキングさせる!よし!
結構デカいか?明らかにさっきのより引く。
……ん?ちょっとだけヘンなカンジ??
いや、かなりヘン……。



DSC_0366.JPG
にゃあ。

……って、オマエかよ。。。(ガックシ
まぁ、アメナマにしては小型だったしフッキングもいいとこかかってたしバーブレスだし、魚体を触らずにリリースできました……。

水路は、思ったより水量はありますが生命感はゼロに近いです。
ここで終了。

どーでもいい話ですが、水路沿いの家の一軒が売りに出されてて、価格は何と190万円
DSC_0367.JPG
2階建て、2台は停められそうな駐車場。
問題は、最寄り駅が事実上、存在しないことと歩いていける範囲に買い物できるところが皆無なこと。。。
帰宅して相方に「どうかな?」って聞いたら、「バッカじゃないの」って一蹴されました(苦笑

夜はLiveで目いっぱいハジケてきました。
釣れなかったけど、イイ休日でした(笑

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「ベイトフィネス」への疑問。 [釣り(その他)]

釣りにいかないとまったく更新しない、ってのもアレですな。
で、とりあえず書いてみたかったネタ。

「ベイトフィネス」ってどーよ?

沢村プロとか関和プロとか今江プロとか、影響力のあるプロがこぞって推奨しているからか、アマチュアアングラーのブログを見ていてもかなりの人が使っているようですね。

でも、あえて問いたい。

ベイトタックルで6lbとか8lbのラインを使う。
いかにリールが高性能でパワーがあるとはいえ、ラインはしょせん6lbや8lb。
専用ロッドも、店頭で触るかぎりではスピニング並みの柔らかさだし、ぜったいにムチャは効かないはず。
だからといって硬いロッドを使うと、このラインだとがっつり合わせたらかなりの確率でアワセ切れしそう。
正直、普段からスピニングに6lbフロロを巻いている身からすれば、何か意味があるのかなぁと思ってしまいます……。

たぶん、従来のベイトタックルよりロングキャストができるのは事実だと思いますが、そんなにみんな、投げてるの?
ベイトフィネスのメリットって言われている3in前後のソフトベイトとかスモラバは、ロングキャストで使う種類のリグじゃないような気がするんですが。10m以内のピッチングならば、16lbラインでミディアムヘビーのロッドでもフィネスなワームを使うことはできますぜ。
水質がクリアで極端にプレッシャーに弱いフィールドならわからんでもないけど。。。

何でこんな疑問を投げかけるかというと、間違った使い方の弊害がとっても大きいような気がするからです。
ブログで読んだり、フィールドでも目撃したことがありますが、ベイトフィネスタックルでヘビーカバーを撃ったり、とてもハンドランディングできない足場でやってるケースもあるようです。
結果、かけたはいいけど切られたり。。。
また、リールとラインはベイトフィネス仕様でロッドだけは従来のモノを使ってるんであわせ切れが多発したり。。。
これはもう、心の底から「バカかお前ら」と罵倒したい。
ムダに殺生するだけだろーが。

メディアも、売らんがための宣伝ばかりじゃなくて、デメリットと注意点もはっきりと指摘すべきです。
「ちゃんとしたタックルセッテイングで使い、かつヘビーカバーやハンドランディングできないような足場では使わない」と。
何度でも書きますが、「バスは資源」です。
それも、日本では管理できない資源なのです。
我々が大事にしなくて、誰が大事にするんですか?
タックルは、フィールド事情と自分のテクをちゃんと見極めて選びましょうよ。

だいたい、ST川とか水郷とか、あんなフィールドで4lb以下のラインなんて必要ないでしょ。
タックルを売る業界、メディア、そしてアングラーの全員がフィールドの保全を考えなければいけない時期だと思います。

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